HPVというウイルス

ヒトパピローマウイルスとは?

子宮癌や様々な病気の原因になる

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性感染症の一つで、性器や肛門の周りに乳頭状や、鶏冠状のイボが出来る怖い病気です。男性器にできるイボ状の症状は、尖圭コンジローマといいます。症状や部位によって、病名が変わるのが普通です。

 

HPVは、細胞外では短時間で死滅すると聞いていますので、性行為が原因になります。主に精液などの体液から感染するとされていますので、自分が感染しているのであれば、パートナーにも感染している疑いがあります。もし、ヒトパピローマウイルスの検査をするときは、パートナーも一緒に検査したほうがいいでしょう。

 

ヒトパピローマウイルスは、潜伏期間が3から4ヶ月になり、イボが気になるようになります。自覚症状がなく、炎症を起こすと、痛みやかゆみを感じてきます。治療は切除手術等がありますが、再発しやすい為に定期的に診断する必要がありますし、女性の場合は子宮癌の原因とされています。良性と悪性がありますが、子宮癌の原因となる場合は悪性、そうでない場合は良性と区別されていると聞いています。

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HPVの検査

HPV(ヒトパピローマウイルス)の検査というのは、医療機関やクリニック、または検査キットを利用して調べることが出来ます。HPVは、女性の生涯で半数以上の方がかかっていると言われるほど珍しい病気ではありません。子宮頸腟部から細胞を採取してHPV検査を行ないます。検査キットは腟分泌液検査を行ないます。医...

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