喉にも淋病が感染

淋病について

淋病の感染について

淋病は、性行為によって感染する病気です。性行為を行う際の、粘膜同士の接触の他にも精液から、あるいは膣分泌液を通じて感染してしまいますので、性行為を行うときに気をつけなければなりません。それらが喉を通じて、淋菌が性器に感染するということが最近ずいぶん増えてきました。また、オーラルで喉淋病に感染します。ですから、淋病とは、性行為の活発な人が感染しやすいのです。レポートによりますと、アメリカでは毎年65万人の人が淋病に感染して、その75%が15〜29歳という若年層となっています。淋病に感染すると、女性なら子宮頸管炎になる可能性があります。もし患った場合は、強い腹痛や発熱があり、また子宮に痛み、あるいは不妊になることもあります。あるいは、妊娠しても早産、流産になることもあります。それになによりも、お腹の赤ちゃんが淋病に感染してしまいます。男性でも、排尿時に黄白色の分泌物をみたり、睾丸に腫れが生じて痛みを感じたりすることもあります。そのまま治療をしないと、排尿困難になったり、不妊になる恐れもあったりしますので、注意が必要です。


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